自分の肌との付き合い方

自分の肌は好きですか?

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私は、年齢を重ねるたびに好きになります。お肌を意識し始めたのはいつからでしょう。

現在39歳、私は11歳の時泊まりに行った友達の家で洗顔料を使ったのがきっかけです。自分の家では、化粧を落とす時以外はお湯や水でいいよと言われていたので、知らなかった自分が少し恥ずかしかったのを覚えています。友達の家から帰ってすぐに、親に洗顔料を買ってもらいました。ちょっと大人びた感じで嬉しかったです。使い始めてすぐに、洗顔後の肌の乾燥が気になり化粧水も買ってもらいました。ただ組み合わせが悪かったのか、きっちりできていなかったのか、湿疹がひどくなり、すぐにまた水だけの洗顔になりました。

中学生になった時は、自分で買いに行っていいよとお金だけもらいテスターを試して、吟味に吟味を重ねて選びました。その時は思春期特有のニキビ以外は、大丈夫でした。

高校生の頃は自転車で片道1時間かかる学校に通っていたため、日焼け止めを使用するようになりました。メイク落としも使うようになりました。それがベタベタしていて好きではなかったのを覚えています。とても化粧をする気にはなりませんでした。

高校卒業と同時にメイク道具を一式買ってもらいました。母が基本的にパウダーファンデ愛用者でしたので同じものを買ってもらいましたが、どうにもファンデを伸ばす感覚が気持ち悪くて特別な時以外はメイクはしませんでした。

社会人になり、職場の友達に連れて行ってもらったエステに衝撃をu受けました。リキッドファンデーションとの出会いでした。それを使い始めてからは化粧が楽しくなりました。

化粧が楽しくなると素肌の重要性を実感します。

結婚して子供を産みました。また私は化粧が嫌いになりました。こどもがベタベタした手で触ったり、公園などに出かける機会が増え埃をまめに落としたくて結局水洗顔が増えました。その時期、ケアを怠り現在シミが増えました。ですが、ちょっとした子供との思い出もそのシミを見るたびに思い出します。加齢でたるみの増えました。ですが、先日子供と縄跳びをしたところ次の日がとてもスッキリしていました。40前、まだまだ手をかければなんとかなるかもと思いました。

振り返ると、肌自身が気持ち良いことをするとそれに答えてくれる気がします。年齢を重ね、自分が苦手なこと、得意なこと、ストレスとの付き合い方も色々と考えられるようになってきたので、自分を大切に付き合っていきたいと思います。